集客できる!飲食店のブラックボード黒板の書き方

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お客様が立ち止まるブラックボード黒板の書き方

今はどこのお店の前にもブラックボード黒板が置かれてますよね。

商店街の中で目立つにはどうしたらいいでしょうか?

目立つおしゃれなデザインなんか書けないし、、、
チョークアートを外注して書いてもらう?

それもステキだけど、
お金をかけずに自分たちで書いてみよう!

 

うちのブラックボードには
「きょうは暑いですね」て書いて、
お店の前を通るみんなに挨拶してもらってるよ

 

なんてもったいないことを!!!

お天気情報が書いてあったり
メニューをズラズラ書いたり

そんなブラックボードになっていませんか?

ブラックボードはせっかくタダで宣伝してくれる代物。

本気で取り組まないともったいないです!

ブラックボード黒板を書くときの3つのコツ

店内ではなく、お店の外に置くブラックボードの場合
いかにお客様の目にとまり、読んでもらえるかが大事。

人はインパクトや違和感があって
読むのがめんどくさくなくて
自分に言われている!と思うものに目が止まります。

具体的なコツとしては

シンプルに書く。色は2色まで
数字を入れる
ターゲットを絞り込む

①ブラックボードはシンプルに書く

一押しの商品ひとつに絞って、基本は白で書いて、
ポイントで色を使うと効果的。

カラフルに描いてるブラックボードも見かけるけど、
ごちゃっとしているとまずどこを見ていいかがわからなくて結局素通りされちゃいます。

インパクトを出すためにひとつの商品名をバーンと大きく書いて
強調するデザインを色で足しましょう。

②ブラックボードには数字を入れる

数字を書くときは、数字を大きく、単位を小さく書きましょう。

例えば

500円」1日限定10個!」
831日まで」

など。

③ブラックボードに書くターゲットを絞りこむ

みんなに向けて書くんじゃあなくて、誰か一人に向けて呼びかけます。

例えば

「残業お疲れ様でした。今日は自炊しないでカフェ飯にしませんか?」

ここに書くキャッチコピーはこちらの記事にも詳しく書きました


あいさつ書くぐらいなら
商品の文字を大きくした方が目立っていいんだ。

そう!余計なことは書かずにシンプルにしてみよう!

お客様にお店に入ってもらうキッカケを作ってもらうブラックボード。

たくさん言いたいことはあるけど、
グッとこらえて伝えることはひとつにしましょう。


実例を入れて紹介している記事はこちら

<実例あり>マーケティング論を駆使したブラックボードのおしゃれなデザインと書き方
お客様が足を止めてくれる飲食店の黒板ブラックボードの書き方 この記事では マーケティングの技を使ったブラックボードの書き方の実例紹介します。 天気のコトなんか書かない 「暑いですね」 「梅雨入りしましたね」 「雪が降...

 

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